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postheadericonサプリについての歴史と今後

一人でつらい

サプリはアメリカで進化発展してきた製品で、食事と薬で足りない部分を補う第3の分野として確立しています。日本国内では栄養補助食品という位置づけで、漢方などとは違い、具体的な効果効能をうたうことは制限されています。

今後も高齢化社会が進むとともに、予防医学の一つのスタイルとして、需要は高まっていくでしょうが、根拠となる法律の整備も必要です。栄養補給以上に医療の1分野として発展していくためには、医師の意識改革も必要です。

サプリを利用して健康になろう
正しい食生活をしていてもストレスなどから栄養不足になったり、めまいなど体調を少しでも改善したい思いから利用するのがサプリメントで、ビタミン・ミネラルの補給や栄養補助食品等があります。

過剰に利用すれば効き目が良くなるわけではなく、正しい食生活をして決められた頻度で利用すると効果が現れてきます。まずは、1日3食バランスの良い食事を摂取し、睡眠・運動を心がけてからサプリメントを利用することがお勧めです。病院でもらえる薬と違ってドラックストアやスーパーなどでも簡単に手に入るので手間もいらず自分が欲しいときに欲しい分だけ購入できるところが魅力です。

postheadericon漢方は成分が体に良いです

めまいと疲れ

風邪かなと思ったときや、ちょっと具合が悪いときなどは通常の市販の薬を飲む事が多いと思いますが、実は市販の薬よりも漢方の方が体への負担が少なくて良いのです。

通常の市販の薬ですと、副作用的なものがあり胃に負担を与えたりとしますが、漢方にはそういった面がないため飲む人が多くいるのです。

例えば、めまいに悩んでいると言う場合で、それに利くようなものがありますから、薬を飲むよりずっと体に良い影響を与えてくれます。

サプリについての説明
サプリとは、サプリメントの略で、栄養摂取や健康維持を補助するための食品を指します。通常の食生活だけでは十分に栄養を摂取できないときや、加熱調理によって破壊されてしまう栄養素を補う目的で用いられます。漢方薬と併用するときは、医師や薬剤師に相談するなど飲み合わせに注意が必要です。

配合される成分は、ビタミンなどの化学合成された物質や、植物や発酵食品など様々で、このうちナイアシンや葉酸を含むものはめまいに効果があるとされています。

postheadericon漢方について

急なめまい

漢方医学は個人の体質や症状に重きを置いている日本の医学です。長期的な体質改善を目的においているので、西洋医学的に名前のつけられない不定愁訴と呼ばれる症状も改善させることができます。

例えばめまいという症状は、くも膜下出血のような緊急手術を要する病気が隠れている場合もありますが、病院で検査しても原因がわからない場合が多いです。

そのような場合、漢方のアプローチで症状が緩和されることがあります。
最近では生薬の入ったサプリなどもあるので、手軽に摂取できます。

漢方の起源と歴史
漢方の起源は、紀元前1300年以上前の古代中国、殷王朝の時代の中国伝統医学だとされています。日本に中国医学が入ってきたのは5~6世紀頃で、それから、日本の風土や気候、日本人の体質にあわせて独自の発展をして日本固有の医学になり、江戸時代中期には、現代の基礎となる古方派が出現して、そのころの時代に漢方と名づけられました。

ところが、明治時代になると西洋医学が日本に入ってきて、医師免許規制を政府が制定し、これにより衰退の危機に陥りました。しかし、その後も一部の医師や薬剤師などにより民間レベルで行き続け、昭和の時代に入ってから再び注目をされました。

現代は、手軽に健康になれるようにと健康補助食品のサプリも浸透しています。